山口青年会議所

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委員長所信  青少年開発委員会委員長 藤村 一憲  
国際交流・青少年育成

今、日本の外交や青少年の問題をニュースや新聞で取り上げない日はない。中国や韓国に対する戦争問題や国内の青少年犯罪の増加。一部の問題だけとっても非常に難しい問題である。行政や加害者・被害者だけでは解決できていない。これは、国民全員の問題である。戦争問題においては、まずは、どのようにして起こったのか、どんなことをしてきたのかを知り、みんなで考えていくこと。青少年犯罪については、地域が一丸となり犯罪を未然に防ぐこと。今までして来た事かもしれないが、国民一人ひとりで見ればまだまだ意識は薄い。
青年会議所としてやるべき事としては、一人でも多くの人に知ってもらい、行動してもらえるように活動していくことが重要であると思います。この度、青少年開発委員会委員長をするにあたって、この問題に真っ先に取り組み、発信していき、国際交流や青少年育成に努めます。



青少年開発委員会 活動内容紹介  

・国際交流促進事業
  第1回国際会議
  第2回国際会議
ホームステイ受入窓口
・第13回山口・公州ジュニア交流隊
・4月度親睦会
5月度例会
・9月度親睦会
・10月度例会
・会員拡大



第13回山口・公州ジュニア交流隊 卒業式及び事後研修会  

去る8月25日(土)山口市役所において、第13回山口・公州ジュニア交流隊の卒業式と事後研修会が行われました。

交流隊本番から二週間半、日焼けした生徒たちは「お別れ式」のときに名前を書き合ったポロシャツをまとって元気に集まりました。


友情の刻まれたシャツ


団長の田原理事長から一人一人に「卒業証書」が手渡され、今回の経験や発見をもとに、将来へ向けて突き進んでいくようエールが贈られました。


一人ひとりに卒業証書が手渡された


引き続き行われた事後研修会では、今回ジュニア交流隊に参加しての感想文を400字詰原稿用紙1枚に「程よく」収まるよう書くこととなりました。生徒たちは「えーっ」などと言いつつも、比較的簡単にこの課題をこなせていた様子で、ここにも成長が感じられました。


感想文を書いています


班長から一言ずつ感想を


研修会が終了し解散した後も、生徒たちは揃って遊びに行った様子で、ジュニア交流隊は市内の中学生同士の交流の機会としての側面を持つことを改めて感じました。


第13回山口・公州ジュニア交流隊 卒業式及び事後研修会のご案内  

今年で13回目を数える山口・公州ジュニア交流隊も、皆様の御協力により去る8月2日~5日の3泊4日の日程で無事に本番を終える事ができました。
つきましては、第13回山口・公州ジュニア交流隊卒業式及び事後研修会を下記のとおり開催いたします。お忙しいことと存じますが万障お繰り合わせのうえ、感動のフィナーレに是非ご参加くださいますようお願い申しあげます。

〔日 時〕
2007年8月25日(土)
卒業式 9:30~10:15
事後研修会 10:30~12:00

〔会 場〕
山口市役所 3F 第10・11会議室

〔服 装〕
本年度ジュニア交流隊ポロシャツ(お持ちで無い方は自由です)




第13回山口・公州ジュニア交流隊 本番第三日目・四日目  

三日目は、生徒たちは終日パートナーやホストファミリーと過ごしました。
その間、両JCメンバーは山口市内観光で親睦を深めました。
(詳しくは会員専用ページで)

今回は広島空港からの帰国のため、四日目は午前5時より中央公園横でのお別れ式となりました。
台風や情勢など諸事情により数度の開催の危機に晒されましたが、万難を排して公州メンバーは山口に来てくれました。そして例年に比べやや短めの交流隊となりましたが、ハン会長の「チェゴヤ!(最高だよ)」との言葉と感動を胸に、交流隊本番の全日程を終えることができました。おつかれさまでした。そしてありがとう!



第13回山口・公州ジュニア交流隊 本番第二日目(その2)  

夕食後は、山口市婦人会館カリエンテにて、経営開発委員会による「日韓交流タイムパートⅡ」が行われました。ここでいよいよ練習してきたアトラクションを日韓交互にお披露目し、ホストファミリーとなる山口市の生徒の家族との対面が行われるのです。それに先立ち、ソフトバレー大会での表彰式が行われ、また最下位チームへの罰ゲームとして、日韓のサポートメンバーに「どちらかが当たり」のシュークリームを食べてもらいました(どうやら三木君は「当たり」をまぬがれたようです)。
続いて、昨日の「日韓交流タイムパートⅠ」で決めた日本の歌を班ごとにステージ発表しました。どの班にも個性と努力が感じられ甲乙つけがたいものでしたが、歌唱力で5班がハン会長賞を、元気のよさで2班が田原理事長賞をそれぞれ獲得しました。


歌の発表会(ハン会長賞を獲得した5班)



そして、公州タイムとしてまず韓国宮廷舞踊を習っている女子生徒による優美な舞いが披露され、続いて公州の全生徒による伝統的な農楽である小鼓踊り(ソゴチュム)が披露されました。


優美で可憐な宮廷舞踊


迫力ある伝統的農楽、ソゴチュム



続いて、山口タイムとして数ヶ月にわたり練習してきたよさこいが披露されました。過去の全ての練習にもまさる最高の出来で場内は一気に盛り上がり、サポートメンバー、公州の生徒たち、そしてサポートメンバー以外のJCメンバーも踊りの輪に加わり大変な熱気となりました。


掛け声も威勢良く、最高の出来でした


ほぼ全ての参加者が踊りの輪へ



最後に、優れたバリトン歌手でもあるハン・ジョンドン会長が、昨年わが国で大ヒットした「千の風になって」を披露され、生徒やJCメンバーはもとより、会場に来られたホストファミリーや先生方、OB、吉南JCの皆さんも一緒に聴き入りました。
なお、この選曲はJC生活5年間のうち4年間を交流隊スタッフとして深く携わってきた小林監事からのリクエストということが翌日明かされ、ハン会長の友情や、小林監事の交流隊への熱い思いを感じることができました。

そして、生徒たちはホストファミリーとの対面を行い、それぞれの家に向かいました。

生徒たちを見送った後、JCメンバーはプラザホテル寿に場所を移し、ミニ懇親会を開催しました。現役メンバーだけでなく、交流隊事業を立ち上げる中心として活躍され、現在は公州市で今秋開催される百済文化祭の参加実行委員長として活躍されている入交先輩、かつて理事長として、また近年では参加生徒の父兄として交流隊に深く関わってきた多々良先輩、今回3名の通訳ボランティアの韓国の大学生3名を紹介してくださった山口市日韓親善協会の中野さん、昨年度副団長を務めていただいた前山口市中学校長会長の有吉先生、昨年度委員会メンバーとして参加した浅川君、開作先輩も駆けつけ、楽しく過ごしました。
(懇親会の写真は会員専用ページに掲載します)

   LINK 本番第三日目・四日目へ


   LINK サンデー山口  公州市からジュニア訪問団来山



第13回山口・公州ジュニア交流隊 本番第二日目(その1)  

翌3日も午前中は台風の余波で、くずついた天気となりました。そのため当初予定されていた美祢市の「森の駅」での里山体験はやむなく中止され、午後に予定されていた茶道体験を午前に行い、午後からはスポーツ交流を行うこととなりました。

豆子郎茶蔵庵で行われた茶道体験では、お茶やお菓子を頂く前には自分の両隣の客とお茶を点ててくれた人に必ず一礼し、茶碗の作者に敬意を表して正面を避けて飲むことなど、基本的なふるまいとその由来の説明を受けながら、点て出しのお菓子と薄茶で一服しました。上用饅頭にあしらわれた金魚の絵に感心する生徒、苦さに顔をしかめつつも抹茶がどのようにして作られたものなのか尋ねる生徒など、それぞれに興味を持つ点を見出すことができたようでした。


豆子郎をいただくときは、黒もじ(菓子切り)を使います



昼食後のスポーツ交流は、山口市のリフレッシュパークでの班対抗ソフトバレー大会でした。サポートメンバーを含めて10名の班から、必ず全員が1試合3セットのうち1セットは出ることを条件に4名ずつ選手を出し、3チーム間のリーグ戦を行い、続いて両リーグで順位が同じチーム同士による優勝、3位、5位決定戦が行われました。
ジュニア交流隊に限らず、中学生に何らかの体験プログラムを行うと、一般的に女子生徒のほうが男子生徒よりも積極的に行動しがちな傾向にあります。しかし、このスポーツ交流では話が別のようで、男子生徒の活躍が光りました。


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結果は6班が優勝、3班が準優勝。バレー部員や背の高い生徒のいる班がやはり強いようでしたが、5位と最下位はサポートメンバーの体力が主因だったかもしれません。
またもう一つのコートでは、サポートメンバー以外のJCメンバーが日韓対抗試合を行い、こちらも元バレー部員やスポーツ同好会のメンバーを中心に盛り上がっていました。


大人も大ハッスル



   LINK 本番第二日目(その2)へ




第13回山口・公州ジュニア交流隊 本番第一日目  

去る8月2日~5日、第13回山口・公州ジュニア交流隊の本番がついに開催されました。
当日は台風5号が九州・山口に上陸見込みのため、公州メンバーの飛行機が大きく遅れました。また市に緊急対策本部が設置されたため、歓迎式への市長の出席が急遽中止になるなど、やや残念な予定変更もありました。しかし長くなった待ち時間の間にアトラクションの練習を行い、田原理事長直々の激励を受け、元気に公州メンバーをお迎えしました。
今回は公州メンバーの帰国が早朝の予定で、交流時間がやや短くなることもあり、少しでも長く一緒にいられるようにと、バスを降りた時点からパートナー同士が並んで過ごせるよう配慮されました。特に、昨年も参加した生徒からは「わぁ○○ちゃん、大きくなってる!」など、再会を喜ぶ声があがっていました。


歓迎式前の様子


(社)韓国青年会議所 公州青年会議所 ハン・ジョンドン会長



歓迎式の後は、一路秋吉台国際芸術村へ。


夕食での一こま


パートナーと並んで夕食を摂った後、ホールにて指導力開発委員会による「日韓交流タイムパートⅠ」として、伝言ゲームや日本の歌の教えあいなどのアトラクションが行われました。特に伝言ゲームは、生徒とサポートメンバーが日韓交互に並び、最後尾の生徒の言語で「お題」を伝え、最後尾の生徒がそのお題の動作を行うというもの。腹筋10回、スクワット7回などの体力勝負のものでは速さが、「サルのものまね」などのお題では表現のユニークさが勝負のポイントとなっていました。


伝言ゲーム


お題は「腕立て伏せを10回する」



その後宿泊棟に戻り、生徒たちの第一日目の日程は終了。部屋の中での過ごし方は生徒の自主性に任されていましたが、渡り廊下の悪天候と長旅の疲れからか、生徒たちはすぐに眠りについたようでした。

生徒たちの就寝を確認し、サポートメンバーのミーティングが行われた後、JCメンバーは一室に集合し「ミニミニ懇親会」を行い、改めて再会を喜びました。初参加のメンバーは名刺交換を行い、若いメンバーもすぐに打ち解け、将来にわたる友情を深めることができました。
(懇親会の写真は「会員専用ページ」に掲載します)


   LINK 本番第二日目(その1)へ



第13回山口・公州ジュニア交流隊本番のご案内  

第13回山口・公州ジュニア交流隊も皆様の御協力により順調に研修会を重ねながら本番に向けて生徒達の意識も高まり、公州の仲間たちを迎える準備も着々と進んでおります。
つきましては、公州市からの訪問団をお迎えする3泊4日のジュニア交流隊本番のご案内をさせていただきます。今年は日韓交流タイムPart IとPart IIで両国の絆が深まる趣向にしております。特にPart IIでは、練習を積み重ねてきた「よさこい」と公州の生徒達のアトラクションを披露いたします。成長した生徒達の姿を是非ともご覧いただきたく存じますので、万障繰り合わせのうえ、ご参加いただきますようお願い申しあげます。部分的なご参加も大歓迎ですので、下記の主なスケジュールをご参考ください。宜しく願いいたします。


《主なスケジュール》
8月2日(木)
歓迎式 15:00~15:45《吉敷公民館》
日韓交流タイムPart I 19:00~21:00《秋吉台国際芸術村》

8月3日(金)
木工作り体験   11:00~14:00《美祢市 森の駅》
茶道体験 15:00~17:00《山口市 茶蔵庵》
日韓交流タイムPart II 19:00~21:00《カリエンテ山口》

8月4日(土)
ホームステイ

8月5日(日)
お別れ会 5:30~ 6:00《山口市教育委員会本庁》



第13回山口・公州ジュニア交流隊 第三回研修会  

去る7月15日(日)より1泊2日の日程で、第13回山口・公州ジュニア交流隊 第3回研修会が国立徳地青少年自然の家にて行われました。
入所式の後、通訳のノ・チャンシク君による韓国語講座が行われました。今回はサポートメンバーが用意した韓国製のキャンデーやチョコレート、日韓で人気の歌手BoAの「VALENTI」などが題材に用いられ、これまで以上に子どもたちにとって親しみやすい内容だったようです。


お菓子のパッケージの読み方は…


左から「エニータイム」「ホワイトハイム」「自由時間」


昼食後、プレイルームでアトラクションのよさこいの練習が行われました。今回は、韓国語講座でも用いたBoAの「VALENTI」を3曲目に採用し、曲を3つに分けてそれぞれ振付を班ごとに考え、教えあうことになっていました。振付を考えることにも、そしてそれを教えあうことにもなかなか苦心していました。


振り付けを話し合っています


「夕べのつどい」では、同じ日にこの施設を利用していた他団体の前で、よさこいの練習成果を二曲目まで披露し、好評を頂きました。
当日は雨天のため、夕食後はキャンプファイヤーの代わりにキャンドルサービスが行われました。アトラクションのよさこいの二曲目の「アゲ・アゲ・Every騎士」をサポートメンバー6名が踊った(かなり上達していました)のを始め、各班で練習した歌を披露して楽しく過ごしました。
引き続き、監事・指導力・会員広報による「怪談会」が行われました。倉増監事による心霊音楽の話、杉本委員長や中村副理事長によるリアルな怪談で「涼しくなった」後には、新会員の大隅君によるオチつきの楽しい怪談で安心して子どもたちを就寝させることができました。


中村副理事長によるリアルな怪談



サポートメンバー&子供たち (反省会)


二日目は、午前中グエムル漢江の怪物を題材として、韓国語の講義が行われました。講義用に(?)編集がなされ、楽しく韓国語を勉強することができました。午後からは、よさこい等の踊りの練習をしました。本番での入場の仕方等について、リーダーを中心として、子どもたちが自ら考え、練習するようになり、本番を直前にして、子どもたちの結束が固くなってきていることを感じました。練習後、ご両親にその成果をお披露目した際には、最初の練習の際のそれからは想像もつかないほど、完成されたものとなっており、子ども達の成長の早さを実感しました。子ども達にとっても、関わったJCメンバーにとっても充実した2日間となったものと思います。



第13回山口・公州ジュニア交流隊 第二回研修会  

去る6月16日(土)、山口市役所において第13回山口・公州ジュニア交流隊の第二回研修会が開催されました。
今回は24名の参加者と6名のサポートメンバーが出揃い、班分け発表が行われました。


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続いて、通訳のノ・チャンシク君による韓国語講座が行われました。ハングルの文字構成や基本的な発音、日本語と似た単語などについて学習し、中学生は皆自分の名前をハングルで書けるところまで習得しました。
その成果を生かし、公州の中学生に送る自己紹介カードを作成しました。家族との写真を貼り付けたり、イラストを添えたりしてそれぞれに個性のあるカードとなりました。


自分の名前をハングルで書いて、自己紹介カードを作成



また今回は第13回山口・公州ジュニア交流隊の全過程を通しての「合言葉」を決めることになり、まず班ごとに考え、昼休みをはさんで全員で検討した結果、「Let's Challenge!!」に決定しました。
今後困難な課題に立ち向かうときなど、「Let's Challenge!!」と互いを励ましあい、大きく成長していく姿が見られるでしょう。


「合言葉」、みんなで考えました。



その後、今回も井本壮一さんを講師に招き、アトラクションのよさこいの練習が行われました。
サポートメンバーは中学生の「体で覚える」飲み込みの速さに圧倒され、ついていくのに必死。井本さんも中学生のパワーに息をきらしながら、繰り返し指導してくださいました。


中学生は飲み込みが早い!よさこい初参加の子もしっかりついていっています


大人は全員やっていることが違います(笑)




第13回山口・公州ジュニア交流隊 入学式・第一回研修会  

去る5月19日(土)、山口市役所において第13回山口・公州ジュニア交流隊の入学式及び第一回研修会が開催されました。
入学式では、交流隊団長である田原理事長より「一人ひとりが世界平和に向けた親善大使」、副団長の杉山康子二島中学校長より「何百億光年もある広い宇宙の中の、同じ宇宙船地球号の若い乗組員と交流を深めて」、渡辺純忠山口市長より「何百年もの昔から祖先が親しくしてきた韓国の仲間とぜひ親しくなってください」とのエールが贈られました。


田原理事長よりエールが贈られる


引き続き行われた第一回研修会では、まずアイスブレーキングと自己紹介を兼ねて、生徒よりサポートメンバー一人一人にニックネームがつけられました。
続いて韓国の生活習慣や文化で興味を持った分野について書物やインターネットでまとめ、グループ発表が行われました。文字や食生活、衣装をはじめ、「スポーツ」「音楽」「遊び」「教育」など中学生らしい内容も登場し、通訳のノ・チャンシク君のコメントも交えながら韓国についての知識を共有しました。


まずは何について調べるか相談中


インターネットや文献で興味ある分野をリサーチ


調べた内容を発表して知識を共有


昼食後、よさこい講師の井本壮一さんを迎え、今年度のアトラクションであるよさこいの練習が行われました。よさこいは2年前にも行われましたが、今年は3曲を踊り最後の曲は生徒たちが振付を考えるという、グレードアップした内容になります。


よさこい練習中


今回は班編成は行われませんでしたが、生徒同士、そして生徒とメンバーが打ち解け始めるのが感じられました。
これからの生徒たちの成長が楽しみです。


第13回山口・公州ジュニア交流隊 事業説明会  

5月14日、湯田公民館にて第13回山口・公州ジュニア交流隊の、メンバー向け事業説明会が行われました。


理事長と藤村委員長


挨拶と趣旨説明の後、組織図にのっとってスタッフ紹介が行われ、青少年開発委員会以外の委員会も全て何らかの役割を担当することが確認されました。


真剣な面持ちのサポートメンバー


真剣な面持ちのサポートメンバー



その後スケジュールの確認が行われました。大まかには
 5月19日 入学式・第一回研修会 9:30~15:00 市役所
 6月16日    第二回研修会 9:30~15:00 市役所
  韓国語学習、自己紹介カード、アトラク練習等
 7月15~16日 第三回研修会 15日9:30~16日15:00
 国立山口徳地青少年自然の家
  アトラク練習、韓国語学習、茶道体験の事前研修、
  アドベンチャープログラム等
 8月2~5日 本番
となっています。

この事業は、日韓の子どもたちや公州JCのメンバーをはじめ、保護者の皆さま、学校関係者、市関係者など、多くの方々のご協力のもとに進められます。対応と運営には、青少年開発委員会とサポートメンバーだけでなく、多くのメンバーのマンパワーが必要です。
「スケジュール中のどの日も、来た方には全員役がないなんてことはありません」(藤村委員長談)。

今年は、姉妹JCである公州JCのメンバーと中学生のご一行をお迎えする側です。
今年もLOMぐるみで皆さまを迎え、おもてなししましょう。




第12回 青少年開発委員会  

去る3月22日、第12回青少年開発委員会が行われました。


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議事
 ・ブロック新入会員セミナーについて(登録状況の確認)
 ・4月度親睦会について
   企画の詳細、例会(=経営開発のセミナー)から参加される外部の方のおもてなしについて等
 ・ジュニア交流隊について


協力してくださる方について問い合わせ中です。


通訳でいつもお世話になっているチャンシク君も来てくれました。


  校長会について
 ・第2回国際会議について
 ・青空天国いこいの広場について
 ・5月度例会について


第11回 青少年開発委員会 NEW  

議事
 ・ブロック新入会員セミナーについて(参加のすすめ)
 ・ジュニア交流隊について
  校長会への対応について
  第2回国際会議について
 ・青空天国いこいの広場について(事業の詳細について)
 ・4月度親睦会について
   企画について検討しました。皆さん、お楽しみに。


第11回青少年開発委員会


第11回青少年開発委員会


第11回青少年開発委員会






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