山口青年会議所

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山口市長ローカル・マニフェスト検証大会  
日時:平成19年10月21日(日曜日)←市長の入院に伴い延期となりました
   13:30~17:00 
山口県教育会館ホール
場所:山口県山口市大手町2-18

去る10月9日、山口市より渡辺純忠市長が急遽入院されることが発表されました。
それに伴い、10月21日(日)に開催を予定しておりました本検証大会の開催を延期させていただく運びとなりました。

   LINK 延期について、詳しくはこちら



ローカル・マニフェストとは?
 マニフェストとは政権公約のことで、具体的な数値目標、期限、財源、工程表を明記した誰の目にもわかりやすい形の約束です。有権者はそのわかりやすい約束を基準に、候補者を選抜しやすくなります。また、当選者は公約により有権者と契約をした関係なので、その運営・進歩に対して明らかにする必要があります。そして、有権者はその契約内容を確認する義務が発生してきます。
 2005年11月、山口市長選挙前に「新しい山口市を考える会」の主催で、「ローカル・マニフェスト型公開討論会」が開催されました。その中で、渡辺純忠山口市長は、基本理念として市の背景を中心としたマニフェストを掲げられました。公開討論会で発表されたそれらのマニフェストとは、「どんな政策目標を」「いつまでに」「どのような手法で達成するのか」という具体的な目標です。それ故に、ローカル・マニフェストには、①選挙(立案)⇒②実行体制⇒③政策実現⇒④検証という4つのサイクルが必要不可欠になるのです。
 この度の「山口市長ローカル・マニフェスト検証大会」で評価・検証を行なうことにより、市民の政策への認知度が上がり、行政と市民が一体となって目標を達成していくための原動力になればと、わたしたちは考えます。


自分たちのまちは、自分たちで考える。
 わたしたち社団法人山口青年会議所は2005年に創立50周年を迎え「50年代運動指針」を作成しました。その中には、『「個と公の調和」のとれた新県郡を目指して』という一文があります。私たちは、明るい豊かな社会を築くためにには、政治・行政と市民との距離をもっと縮め、市民一人ひとりが「自分たちのまちは自分たちで考える」という気持ちを高め、主体的に政治に参加できるようなシステムの構築が必要であると考えています。そして、それを実現させるための第一歩が「ローカル・マニフェスト検証大会」なのです。
 この度、山口市長をはじめ、山口市や多くの市民の方々のご協力により、「山口市長ローカル・マニフェスト検証大会」を開催する運びとなりました。明るく豊かな山口市実現に向け、本大会が有意義なものとなりますよう、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。



検証プログラム





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