
サンデー山口 記事 8月8日号

サンデー山口 記事 8月8日号 PDF
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中学生が交流、親睦を深める
山口市と、姉妹都市の韓国・公州市との中学生同士(各24人)が交流を図る「山口・公州ジュニア交流隊」の催しが2日から5日まで市内を中心に行われた。 これは、山口青年会議所(田原文栄理事長、以下JC)と公州JC(ハン・ジョンドン会長)が継続して毎年行っている交流事業。両市を交互に行き来しており、13回目となる今年は公州市の中学生が3泊4日の日程で山口市を訪問した。 初日は歓迎式などを、2日目には茶道体験やスポーツ交流体験などを実施。また、午後7時からは県婦人教育文化会館で日韓交流パーティーも開かれた。 同会では互いに出し物を披露。公州の中学生は民族衣装を着て、扇子を使った優雅な踊りと、太鼓を使いながらの躍動的な踊りの2種類の創作ダンスを披露。さらに、テノール歌手でもあるハン会長が「千の風になって」を歌い、会場を沸かせた。一方、山口市の中学生はよさこいの演舞と、Jポップに合わせた創作ダンスを披露。ノリの良い曲につられて、最後には公州市の中学生や両JCメンバーも一緒になり、全員 でダンスを踊り盛り上がった。 参加した大内中1年の荒瀬友吾くんは「言葉が通じなかったが、英語などいろんな手段で伝えようとがんばった」と感想を語った。 会場には市内のホストファミリーも来場しており、公州中学生は会終了後そのままホームステイへ。ホストファミリーとの市内観光を楽しんで帰国していった。
サンデー山口 記事より
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