山口青年会議所

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第13回山口・公州ジュニア交流隊 本番第二日目(その2)  

夕食後は、山口市婦人会館カリエンテにて、経営開発委員会による「日韓交流タイムパートⅡ」が行われました。ここでいよいよ練習してきたアトラクションを日韓交互にお披露目し、ホストファミリーとなる山口市の生徒の家族との対面が行われるのです。それに先立ち、ソフトバレー大会での表彰式が行われ、また最下位チームへの罰ゲームとして、日韓のサポートメンバーに「どちらかが当たり」のシュークリームを食べてもらいました(どうやら三木君は「当たり」をまぬがれたようです)。
続いて、昨日の「日韓交流タイムパートⅠ」で決めた日本の歌を班ごとにステージ発表しました。どの班にも個性と努力が感じられ甲乙つけがたいものでしたが、歌唱力で5班がハン会長賞を、元気のよさで2班が田原理事長賞をそれぞれ獲得しました。


歌の発表会(ハン会長賞を獲得した5班)



そして、公州タイムとしてまず韓国宮廷舞踊を習っている女子生徒による優美な舞いが披露され、続いて公州の全生徒による伝統的な農楽である小鼓踊り(ソゴチュム)が披露されました。


優美で可憐な宮廷舞踊


迫力ある伝統的農楽、ソゴチュム



続いて、山口タイムとして数ヶ月にわたり練習してきたよさこいが披露されました。過去の全ての練習にもまさる最高の出来で場内は一気に盛り上がり、サポートメンバー、公州の生徒たち、そしてサポートメンバー以外のJCメンバーも踊りの輪に加わり大変な熱気となりました。


掛け声も威勢良く、最高の出来でした


ほぼ全ての参加者が踊りの輪へ



最後に、優れたバリトン歌手でもあるハン・ジョンドン会長が、昨年わが国で大ヒットした「千の風になって」を披露され、生徒やJCメンバーはもとより、会場に来られたホストファミリーや先生方、OB、吉南JCの皆さんも一緒に聴き入りました。
なお、この選曲はJC生活5年間のうち4年間を交流隊スタッフとして深く携わってきた小林監事からのリクエストということが翌日明かされ、ハン会長の友情や、小林監事の交流隊への熱い思いを感じることができました。

そして、生徒たちはホストファミリーとの対面を行い、それぞれの家に向かいました。

生徒たちを見送った後、JCメンバーはプラザホテル寿に場所を移し、ミニ懇親会を開催しました。現役メンバーだけでなく、交流隊事業を立ち上げる中心として活躍され、現在は公州市で今秋開催される百済文化祭の参加実行委員長として活躍されている入交先輩、かつて理事長として、また近年では参加生徒の父兄として交流隊に深く関わってきた多々良先輩、今回3名の通訳ボランティアの韓国の大学生3名を紹介してくださった山口市日韓親善協会の中野さん、昨年度副団長を務めていただいた前山口市中学校長会長の有吉先生、昨年度委員会メンバーとして参加した浅川君、開作先輩も駆けつけ、楽しく過ごしました。
(懇親会の写真は会員専用ページに掲載します)

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   LINK サンデー山口  公州市からジュニア訪問団来山



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