去る8月2日~5日、第13回山口・公州ジュニア交流隊の本番がついに開催されました。 当日は台風5号が九州・山口に上陸見込みのため、公州メンバーの飛行機が大きく遅れました。また市に緊急対策本部が設置されたため、歓迎式への市長の出席が急遽中止になるなど、やや残念な予定変更もありました。しかし長くなった待ち時間の間にアトラクションの練習を行い、田原理事長直々の激励を受け、元気に公州メンバーをお迎えしました。 今回は公州メンバーの帰国が早朝の予定で、交流時間がやや短くなることもあり、少しでも長く一緒にいられるようにと、バスを降りた時点からパートナー同士が並んで過ごせるよう配慮されました。特に、昨年も参加した生徒からは「わぁ○○ちゃん、大きくなってる!」など、再会を喜ぶ声があがっていました。

歓迎式前の様子

(社)韓国青年会議所 公州青年会議所 ハン・ジョンドン会長
歓迎式の後は、一路秋吉台国際芸術村へ。

夕食での一こま
パートナーと並んで夕食を摂った後、ホールにて指導力開発委員会による「日韓交流タイムパートⅠ」として、伝言ゲームや日本の歌の教えあいなどのアトラクションが行われました。特に伝言ゲームは、生徒とサポートメンバーが日韓交互に並び、最後尾の生徒の言語で「お題」を伝え、最後尾の生徒がそのお題の動作を行うというもの。腹筋10回、スクワット7回などの体力勝負のものでは速さが、「サルのものまね」などのお題では表現のユニークさが勝負のポイントとなっていました。

伝言ゲーム

お題は「腕立て伏せを10回する」
その後宿泊棟に戻り、生徒たちの第一日目の日程は終了。部屋の中での過ごし方は生徒の自主性に任されていましたが、渡り廊下の悪天候と長旅の疲れからか、生徒たちはすぐに眠りについたようでした。
生徒たちの就寝を確認し、サポートメンバーのミーティングが行われた後、JCメンバーは一室に集合し「ミニミニ懇親会」を行い、改めて再会を喜びました。初参加のメンバーは名刺交換を行い、若いメンバーもすぐに打ち解け、将来にわたる友情を深めることができました。 (懇親会の写真は「会員専用ページ」に掲載します)
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