去る7月15日(日)より1泊2日の日程で、第13回山口・公州ジュニア交流隊 第3回研修会が国立徳地青少年自然の家にて行われました。 入所式の後、通訳のノ・チャンシク君による韓国語講座が行われました。今回はサポートメンバーが用意した韓国製のキャンデーやチョコレート、日韓で人気の歌手BoAの「VALENTI」などが題材に用いられ、これまで以上に子どもたちにとって親しみやすい内容だったようです。

お菓子のパッケージの読み方は…

左から「エニータイム」「ホワイトハイム」「自由時間」
昼食後、プレイルームでアトラクションのよさこいの練習が行われました。今回は、韓国語講座でも用いたBoAの「VALENTI」を3曲目に採用し、曲を3つに分けてそれぞれ振付を班ごとに考え、教えあうことになっていました。振付を考えることにも、そしてそれを教えあうことにもなかなか苦心していました。

振り付けを話し合っています
「夕べのつどい」では、同じ日にこの施設を利用していた他団体の前で、よさこいの練習成果を二曲目まで披露し、好評を頂きました。 当日は雨天のため、夕食後はキャンプファイヤーの代わりにキャンドルサービスが行われました。アトラクションのよさこいの二曲目の「アゲ・アゲ・Every騎士」をサポートメンバー6名が踊った(かなり上達していました)のを始め、各班で練習した歌を披露して楽しく過ごしました。 引き続き、監事・指導力・会員広報による「怪談会」が行われました。倉増監事による心霊音楽の話、杉本委員長や中村副理事長によるリアルな怪談で「涼しくなった」後には、新会員の大隅君によるオチつきの楽しい怪談で安心して子どもたちを就寝させることができました。

中村副理事長によるリアルな怪談

サポートメンバー&子供たち (反省会)
二日目は、午前中グエムル漢江の怪物を題材として、韓国語の講義が行われました。講義用に(?)編集がなされ、楽しく韓国語を勉強することができました。午後からは、よさこい等の踊りの練習をしました。本番での入場の仕方等について、リーダーを中心として、子どもたちが自ら考え、練習するようになり、本番を直前にして、子どもたちの結束が固くなってきていることを感じました。練習後、ご両親にその成果をお披露目した際には、最初の練習の際のそれからは想像もつかないほど、完成されたものとなっており、子ども達の成長の早さを実感しました。子ども達にとっても、関わったJCメンバーにとっても充実した2日間となったものと思います。
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