去る7月9日(月)湯田公民館において、「ローカルマニフェスト検証大会」第三回実行委員会が行われました。 今回は、検証大会までの全過程で行う3回のアンケートが議事の中心となりました。

真剣な実行委員会メンバー
まず、3回のアンケートの趣旨と概要について社会開発委員会より説明が行われました。それによると、 《一次アンケート》 近日、市職員、市議会議員、市民のそれぞれに向けた、ローカルマニフェスト そのものの認知度、ローカルマニフェストやその内容への関心度、満足度、 市政への反映度、ローカルマニフェストによる職務意識の変化などについてのアンケート 《二次アンケート》 LOM内各委員会において担当するマニフェスト項目の進捗状況や効果を検証するために、 アンケートによる情報が必要と考えられる事柄を実行委員会に上程し、 次回実行委員会以降にそれらをまとめ、市職員、市議会議員、市民のそれぞれに 向けたアンケート 《三次アンケート》 ローカルマニフェスト検証大会に来場された方を対象とするアンケート
これら3つのアンケートを行う予定です。
そして、一次アンケートの具体的内容について話し合われました。 このアンケートでローカルマニフェストの認知度に重点を置くか、ローカルマニフェストによる効果に重点を置くかにより、適したアンケートの手法が異なってくることが判明したため、慎重に議論が進められました。

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また、検証大会当日までの準備に向け、LOM内各委員会が分担する内容が伝達されました。
さらに、過去二回の実行委員会を通しLOM内各委員会が考察してきた、マニフェスト評価シートのSee Think(背景及び課題)、すなわち「なぜ市長はこのマニフェスト項目を設けたのか、その背景にはどういう課題があったのか」について、市側の担当者が回答したものが提示されました。

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今回も、次回実行委員会に向けての宿題が提示されました。
★今回の宿題★ 6月24日までに、LOM内各委員会において、 1.担当するマニフェスト項目のSee Think(背景及び課題)についての市側の回答を我々が考察してきた内容と比較し、市側の回答を組み入れ、(再三ではあるが)マニフェスト評価シートのSee Think(背景及び課題)とPlan Do(マニフェスト項目及び基本施策)のそれぞれについて考察・調査する。 2.そして担当するマニフェスト項目の進捗状況や効果を検証するために、 ・関係者へのヒアリングが必要な事項とヒアリングの対象や内容 ・二次アンケートによる情報が必要と考えられる事柄とその対象や内容 を再度検討する。
第三回実行委員会の撮影写真
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