七月四日(水)、ホテルかめ福にて2007年度7月度例会と親睦会が行われました。 今回は新しく1名の新会員が入会しました。

新会員 久野君
続いて、講師としてお招きした㈱電通テック関西支社長 住澤太氏による講演が行われました。 『意思伝達としての広告の役目とは 広告の立場からポイントを学ぶ』と題され、「伝える」ということの重要性について説かれました。

㈱電通テック関西支社長 住澤太氏
特に、常時多数の人にPRできる広告の媒体としてテレビ、ラジオ、新聞、雑誌といった四大メディアだけでなく、近年ではインターネットが急激な伸びを見せていること、一方大阪万博をはじめとするイベントは、来場者にしか効果がない反面、強いインパクトを与える媒体として企業PRに利用されてきたことなどが取り上げられました。このことは、これまで多くのイベントを通じてまちづくりに取り組んできた我々にとって新たな気づきとなりました。 山口きらら博を含む多くの事業に携われた住澤氏の講演は大変参考になりました。ありがとうございました。

中国五県をネットワークし盛り上げて、と「五穀(国)豊穣キャンペーン」を提案された
例会後の親睦会では社会開発委員会の皆さんによる楽しいアトラクションで会場は大いに盛り上がりました。

松澤君と原田君扮するビリーとシェリー(?)はなかなかの見ごたえ
この日は田原文栄理事長の誕生日ということで、メンバーが「ハッピーバースデー」を歌う中、ケーキとプレゼントが贈られました。

お誕生日おめでとうございます
会員写真
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