去る6月16日(土)、山口市役所において第13回山口・公州ジュニア交流隊の第二回研修会が開催されました。 今回は24名の参加者と6名のサポートメンバーが出揃い、班分け発表が行われました。

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続いて、通訳のノ・チャンシク君による韓国語講座が行われました。ハングルの文字構成や基本的な発音、日本語と似た単語などについて学習し、中学生は皆自分の名前をハングルで書けるところまで習得しました。 その成果を生かし、公州の中学生に送る自己紹介カードを作成しました。家族との写真を貼り付けたり、イラストを添えたりしてそれぞれに個性のあるカードとなりました。

自分の名前をハングルで書いて、自己紹介カードを作成
また今回は第13回山口・公州ジュニア交流隊の全過程を通しての「合言葉」を決めることになり、まず班ごとに考え、昼休みをはさんで全員で検討した結果、「Let's Challenge!!」に決定しました。 今後困難な課題に立ち向かうときなど、「Let's Challenge!!」と互いを励ましあい、大きく成長していく姿が見られるでしょう。

「合言葉」、みんなで考えました。
その後、今回も井本壮一さんを講師に招き、アトラクションのよさこいの練習が行われました。 サポートメンバーは中学生の「体で覚える」飲み込みの速さに圧倒され、ついていくのに必死。井本さんも中学生のパワーに息をきらしながら、繰り返し指導してくださいました。

中学生は飲み込みが早い!よさこい初参加の子もしっかりついていっています

大人は全員やっていることが違います(笑)
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