6月9日~10日に渡り2007年度山口青年会議所の会員研修会が山口の陸上自衛隊山口駐屯地で行われました。集まり次第早々慌しく荷物と服装の準備。そして入隊式での一言「只今より我々の支配下に入る!」会員全員の「やばいぞ」という顔と共に本当にやばい会員研修会がスタート。

入隊式

基礎編
自衛隊車両でむつみ演習場へ向かいそこで大きなリュックを背負い約12キロ歩行。脱落しかける会員もいましたが何とか完歩!多くの会員が足にまめや靴擦れが出来早くも戦意喪失気味。 すぐにテント設営。 休むまもなく日没を向かえ、迎えた夜宴。会員全員がやっとゆっくり出来ると期待していたらそこから始まったサバイバルな料理は少々目を覆ってしまいました。貴重な命を頂くことを通して命の大切さを学びました。 その後料理を囲んでのひと時、本当にひと時でした。 その後速やかに就寝。朝6時起床と言われ4時に突然起こされ僕は火事かと思いました。 まだ暗い中、近くの山まで列を成して走る。これが一番きつかった。その際の自衛隊式掛け声は今でも頭から離れません。 頂上より行われたコンパスワーク。

コンパスワーク説明
そして一同車両で山口駐屯地へ。そこで最後の訓練となるロープワーク。

ロープワーク
そして駐屯地隊長より講和を頂き会員研修会終了。その後の親睦会では自衛官の方々といろいろなお話が出来少し身近な存在に感じることが出来ました。正直非常に疲れましたが、得ようと思っても出来ないような今回の体験は会員全員にとって素敵な思い出になったと陸上自衛隊山口駐屯地の皆様方に感謝いたします。

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記事:長廣 詳雄
とてもキツかったです。でも、夢のような2日間でした。1泊2日の研修に参加していただいた34名のメンバーのみんな、そして鬼教官をはじめとする29名の陸上自衛隊山口駐屯地の自衛官のみなさんに心からお礼を言います。ありがとうございました。
指導力開発委員会 委員長 山下 鉄太郎
2007年06月12日山口新聞記事 「山口JC35人、自衛隊体験入隊」
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