5月28日(月)、湯田公民館において、「ローカルマニフェスト検証大会」第一回実行委員会が開催されました。

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議事は以下の通りです。
(1)「渡辺市長による自己評価」の説明 社会開発委員会より、渡辺市長が自身のローカルマニフェスト 37項目(一部重複項目あり)について、 成果の自己評価と進捗状況の説明を行った文書が提示され、 見方の説明が行われました。 (2)スケジュール(案)について 10月21日の討論会当日までのスケジュールが提示されました。 要点は以下の通りです。 ・今後8月中旬の第6回実行委員会までに、市長による自己評価と、 市議会、市職員、市民へのヒアリングやアンケート等 市民の目から見た評価の整合性を検証する。 ・そのため、全37項目あるマニフェストについて、 ジャンルごとに6~8項目ずつをLOM内各委員会に割り振り、検証を担当する。
(3)評価指数の策定 各項目を評価する共通の基準が示されました。
(4)アンケートについて 先々で評価のために市議会、市職員、市民へ行う アンケートの原案が提示されました。
(5)評価について 次回委員会までの宿題について説明がありました。 ・委員会ごとに分担されたマニフェストの項目の 「渡辺市長による自己評価」をよく読み、 委員長に既にメールで配信されているテンプレートの 以下の欄について次の作業を行い、 6月12日までに社会開発委員会にメールで提出。
「See Think(背景及び課題)」: どうして市長はその問題を取り組むべき項目に挙げたと思われるか、 「自己評価」に書かれていることと、 一般市民として簡単にわかる情報(市のホームページにあるデータ等) だけを用い考察して記入する。 「Plan Do(マニフェスト項目及び基本施策)」: とりあえず、「自己評価」に書かれていることと、 一般市民としてわかる情報を頼りに、市長が実施している施策の 実施方針、実績、進捗状況、実施行程の内容を考えてみる。 そして、それらを正しく把握するための疑問点や、 今後どんな情報を市からヒアリングするべきかリストアップする。
10月21日の討論会当日は、各委員会がそれぞれ壇上に上がり、担当した項目の検証結果を発表します。しっかり取り組みましょう。
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